CBG ( カンナビゲロール )とは?

“ CBG (カンナビゲロール)”は1964年に発見された、大麻などに含まれる カンナビノイド と呼ばれる、他のカンナビノイドの前駆体分子です。

多幸感を感じる THC ( テトラヒドロカンナビノール )とは違い, CBD ( カンナビジオール )と同様、無害な成分です。

CBDは体内のカンナビノイド受容体への親和性が比較的低いため、本来備わっているエンドカンナビノイドシステムに対して間接的に作用することが特徴です。

一方、CBGはカンナビノイド受容体であるCB1およびCB2に直接作用することが実験によって示されています。

CBGとCBDが同様の作用として示されているのは, リラックス効果 , 抗うつ作用 , 抗炎症作用 , 鎮痛作用 が主です。



【CBDとCBGの体感の違い】
より深いリラックス感を感じられますので、CBDでは物足りなくなってきた方にはオススメです!

CBDリキッドよりも喉へのキック感が強いので、電圧を弱くして少しずつ試していただくのがよいかと思います。

※集中力が散漫になったり、眠気を感じる場合もありますので初めて試す場合は、

その後の運転は避けてご自宅などでご利用いただければと思います!



【CBDとCBGの作用の違い】
① 食欲減少

③ 抗菌作用

⑤ メタボリックシンドローム の症状や病態改善

CBDには食欲を減退させる作用が示されていますが、2016年にラットを用いた研究では、CBGには食欲を増進させるという結果が示されました。

2008年に行われた研究では、CBGが薬剤耐性菌を無効にすることができる有望な抗菌剤であることが示されています。

2020年のメタボリックシンドロームの治療研究では、脂肪形成を改善する結果が得られ、疾患の治療薬としてCBGが検討される可能性が示されました。

CBGとCBDは科学構造が異なりますので、特徴や作用を明らかにするには今後もさらなる研究が望まれます。





CBGは成熟した大麻全体の1%未満しか含まれていません。

CBDは大麻全体の20%ですから、CBDや他のカンナビノイドと比べて

いかに抽出が難しいかがお分かりいただけるかと思います。

また、CBGの収穫量を増やすためには、麻を早めに収穫しなければならないため、生産コストが高くなりがちな成分です。



ここに挙げた以外にも、CBGの有用性を示す研究は多数報告されていますが、

それでもエビデンスとしては十分でないのが現状です。

副作用、安全性についてもより多くのエビデンスが望まれます。

今後もさらなる研究が求められるCBGですが、CBG含有量の多い麻の開発なども開始されおり、

CBGに対してもCBD同様多数の商品開発が進んでいます。

使用の際には、安全性を示す輸入許可証や、COAを必ず確認して、確かな商品を選ぶようにしましょう。

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